経済活動も自然の恩恵か!!

嶺北で再認識 (^-^)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
高知県の嶺北とは、土佐町、本山町、大豊町、大川村。
吉野川の源流域、典型的な山村だ。
徘徊していると、限界集落なんて言葉も頭をよぎる(~_~;)
しかし、随所に村おこしへの頑張りも感じられ、
頼もしく、かつ、嬉しくなる(^-^)
中でも、本山町はよく頑張っているようにお見受けする。
そもそも、湧き水が豊富で、流れる川の水が澄んでいる。
山間部の棚田が美しく、その里山風景に感動する。
米も酒も、大変、うまい。まさに自然の恵みだ。
尺鮎大会の後、クラインガルデンもとやま、
mont-bell アウトドアビレッジ本山に寄ってきた。
宿泊できる農業体験施設もアウトドア施設も、
同じ、自然の恵みで成り立っていると気づいた。
食料として享受していた自然の恵みをサービスとしても享受していく。
これが村おこしの原点なのかと思った次第だ。
ここでも、「モノからコトだ」とも考えたが、
そんな単純な話ではなかろうと自戒した(‥;)Ps
ナント、本山町には中心市街地がある。
私は「中心市街地」の表示を見つけると、やたら嬉しくなる(^o^)Ps2
ここでは、村おこし、町おこしの言葉を正確には使い分けておりませんm(__)m