震災対策

現場で実感(-_-;)
災害からの復興支援にも、
「地域商業」の視点を!! <(_ _)>
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支援の優先順位は、
まず住民の命。
次に「地域商業の生命」だと感じた。

素早く再建計画を立案して、
すぐにアクションしていく。
このスタートダッシュを可能にする
専門家チームの派遣制度が必要だと
切実に感じた。

実務ができる現役専門家。
経営、営業、建築の3分野。
3人1組で現地に派遣する。

店主、理事長などから、
状況を聞き出しながら、
再建への道筋と方策を「見える化」する。

当事者達は、
今、やらねばないことが山済み。
精神的にも、負担が大きく、
自ら客観的に計画化するなど、
望む方が無理というもの。
そこを支援する。

チェーン店は、
すぐにでも自力再建に
取りかかることが可能だ。

しかし、
地域に張り付く個人店、
その集団の商店街、
地元主導型のショッピングセンターにとって、
これは簡単ではない。

人手がない。資金がない。
何もない、やれることがない。

片付けが進むに連れ、
反比例して絶望感が蔓延してくるのだ。
出遅れるだけでは済まない。
再建自体を断念することにも(>_<)

それで良いのか。
これを放置して良いのか。

水、電気と等しく、
食料品など生活必需品は、
地域のライフラインだ。

地域商業の有用性、必要性を認めているなら、
この支援制度の整備、導入。
このチームの派遣を実現させて頂きたい!

首長さん、
役所の幹部さん、
そして、志ある議員の皆さん。
この復興支援の必要性を
どうか、考えてみては貰えまいか<(_ _)>

ps
壁に貼られた店の開閉時刻記録表。
目線の位置で水没を免れたが、
7月7日の開錠で止まったままなのだ(-_-;)

#復興支援 #地域商業 #商店街 #初動 #希望 #人的支援