近年、                                             商店街さんから増えている               マンション対策のご相談(-_-;)—220809                  

Q.商店街内の店舗が売却され、
分譲マンションが建つ。
店舗がなく、住居ばかり。

商店街の会費も入らないし、
アーケード維持費も足りなくなる。
何より店が減っていく。
何か対策はないものか?

A.即効性はないが、
まずはルールを備えましょう!

結局、訴訟では勝てないので、
予め、紳士協定を作り、
先方に慮って頂く方法だ。

ルールがあれば、良くも悪くも、
皆さん、余計な手間は避けたいと
計算するものだ。

A.同時に
新住民の歓迎策づくりをやりましょう!

商店街は子供を見守ってくれる。
「商店街なら初めてのお使いも安心」
そんなお母様も少なくない。

商店街は安心してリアル買物できる。
「コロナ禍、巨大SCより
近くの商店街で買物するようになった」
こんな人も多い。

これら新住民の歓迎策は、
マンションデベ側にも
営業ツールとなるものだ。

商店街はまちに存在するから、
このようなルールづくりは、
「商店街協定」から始めるわけだが、
次第に内容は
「まちづくり協定」の
色彩を帯びてくるものなのだ。

今、この時期に、
時間と費用をかけて、
こんなルールとプランを作り、
簡単ではない運用に踏み出すのか。
まずは皆さんが、
こう躊躇することになる。

結果、踏み出すところは、
即効性ではなく、発展性を求める。
言わば、
先行投資を決断されている<(_ _)>