「フラノマルシェはまちをどう変えたか」ーー220622

今夜は神戸商業を考える会
講師は石原先生だ
ーーテーマは、「フラノマルシェはまちをどう変えたか」。–

質問させて頂いた。
ふらのまちづくり(株)が
取り組んだ事業の効果は、
何で測ることが最適とお考えか?

お答えは、
「地域内経済循環」であった。

なるほどと思うと同時に、
どうすれば肌感覚で実感する効果を、
どんな指標や基準を用いれば証明できるか。
やはり、これが課題だなと再認識できた。

帰り道、門下生としてお教えを受けた。
書きとめておきたい。

近年、論文には、
インプリケーションに含めて、
その論文がもたらす
「貢献」の説明が求められるようになった。

自分の論文が、何にどう貢献するかを
自分で説明する必要はない。

論文は社会に役立つものであるべきだが、
それを人に伝える限り、
社会に寄与するものであることが前提になっている。
だから、論文は自己満足で良いのだ。

どのような貢献したかを判断するのは、
周りの人々であり、後世である。
自分はそれが良いと思っている。

なるほどなと思った。
そこまで言える境地に至る者は少ない。

別れ際、
大橋さんとも長いなぁと言って頂いた。
今日は付き合ってくれてありがとうとも言って頂いた。
お年をめされていく石原先生。
心に響くものがあった<(_ _)>

会の皆様、お世話になりました<(_ _)>