オールドタウンの近隣センター                                                                    再生・ 再構築はなぜ難しいのか!?—220609

事業者が原因と言うなら、
自分たちのまちとして創り直し、
自分たちでまちを経営していこうと言う 
考え方とノウハウがない。

自治体が原因と言うなら、
所有権の壁と組織内の壁を乗り越えてでも、
それが可能な仕組みを創り出そうと言う
思考とそれに取り組める環境がない。

余りにもハードルが高いので、
問題の先送りに注力する。
或いは、課題解決から逃避する。

こんなにも環境が変わり、
ごまかし続けるなど不可能なことは、
実は、皆、分かっているのに、、、だ。

結局、
志と力を持ったスーパー公務員。
なんとか一瞬でも経済性を見いだせる企業。
この2者が出会った時、初めて状況が動く。

但し、そこに
住民は直接関与しない存在におかれるから、
またも衰退が始まり加速していく。
そして、また誰もいなくなるのだ。

結局、まずは「人づくり」か。
まちづくりを理解し興味を持ち、
当然のように、
我が地域のまちづくりに取り組んでいく。

普通、これには何年もかかる。

よって子供の頃から教える。
必要な情報、ノウハウを与え続ける。
そして、なぜ、それが必要かを
自分自身に説明できる人材に育てる。

地域の範囲が明確な元ニュータウン。

まちに対する思い入れ。
取り組もうとする人材。
エリアマネジメントのノウハウ。
取り組みを可能にする政策、施策。

喫緊の課題への対応は不可欠だ。

でも、
この基盤づくりを直ちに開始し、
継続させ続ける必要がある。

善意で取り組みを続ける
住民の皆さんがおられるなら、
なおさらその間に開始したい。

ps
これは近隣センターに
限ったことではね~なと思う。
今日もハードだ。終便で飛ぶ(-。-;)

ps2
こんなことを書いてると、
S中心市街地のYさん、
M台のEさんの顔が思い浮かぶ。
あんな人達を希有の存在にしないことだ<(_ _)>