帰途、徒然に思う“専門家たまごのかえし方”(^-^)

無礼千万ながら、
使えない専門家が多い
と感じてきた<(_ _)>

そもそも、
専門家とは名ばかり。
真の専門性を持たない方が、
専門家と名乗る不幸、
専門家と呼ばれる不幸。

そんなシーンを
目の当たりにしてきた。

なぜなのか?
少し分かった気がする。

“ペーパー専門家”が多いのだ。
座学、筆記試験をパスしたが、
実習、実技試験を受けてない。

もっと言うと、
プロフェッショナルとして
やっていく訓練をしていない。
加えて、
金を取りながら、
経験を重ねて成長させて頂く。
この覚悟がない。

有名無実も当然だ。
でも、最近、分かった。
専門家を志向する方の多くには、
専門家に不可欠な
専門性、独自性を内在されている。

そこに気付き、
それをどれだけ引き出せるか、
どのように自身で成長させるか。

偉そうにのたまうが(^^;)“
使える専門家”は作れないが、
“できる専門家”に育てることは可能!

スクーリングの価値はここにある。
そんな気がしてきた

ps
くしくも時代はペーパーレス!(^_-)