民間人のまちづくりリーダー出会うと想うこと

今日も凄いなと
思う方に出会った。

仕事柄、
そんな方々に出会う機会に
恵まれる。

色々なまちづくりがあり、
様々なリーダーがいる。

民間人のまちづくりは2タイプだ。
a.暮らしを重視し、
非営利活動で広げるまちづくり。
b.戦略を重視し、
ビジネスモデルで広げるまちづくり。

まちづくりリーダーの共通点は3項か。
a.人を惹きつける魅力がある。
好きでやっていると説明する。
b.補助金頼みを嫌う。
行政は使ったり、使われてみたり。
c.自分だけが伸びること、
目立つことを警戒する。

私はそんな方々と
ビジネスの場で出会う。
根本的に立場がちがう。
コンサルと言う立場で関わる限り、
まちづくり人ではない。
ここを辛く感じる時がある。

だからこそ、
常に何ができるかを志向する。
専門家としての
ノウハウや情報の提供だけでなく、
仲間としての
喜びや苦しみの共有でありたいと思う。

正直、
苦しみの共有はかなりしんどい。
でも、喜びの共有は、それを上回るハズ。
そう信じて頑張れる
プロの専門家でありたい。

詭弁、自己弁護?
金儲けの口実にしていないか。
まちづくり人にすれば戯れ言か!?
ナンテことを
思い出す機会でもあるのだ(-_-;)